観音様からの花束

瞑想は私の中ではなくてはならないものとなっています

 

「瞑想」と向き合い始めたのは20代後半 ヨガに出会ったころのことです。当時私が通っていたヨガは、ヨガのポーズを行ったあと、必ず最後に10分ほど瞑想の時間をとりました。

 

当時の私は、摂食障害がひどく食べは吐く、食べては吐くを繰り返し、自暴自棄になっていました。そのため、それをなんとかしたくて、ヨガを始めた経緯がありましたので、正直瞑想ってなんなの?という気持ちであまり重要視していませんでした。

当時の先生が、今色々行っているヨガのポーズの一つ一つは、すべてこの瞑想につながっているんだ。この瞑想のために、深く瞑想するために行っているから、メインは「瞑想」なんだ!とよく言っておられましたが正直ピンと来ていませんでした。

 

その後、私はリフレクソロジーやフラワーエッセンスに出会い、そこでまた瞑想に出会いました。今度は少し違っていて、瞑想といってもイメージワークに近いものでした。エッセンスを飲み、その波動を感じながら感じる世界を旅する瞑想ワークは、ヨガのような堅苦しさがなく、私にぴったりでした。

このイメージワークは今でも自分の楽しみとしてよくやりますが、本当にたくさんのことに気づかせてくれました^^

それから20年近くなりますが、瞑想は私にとって欠かせない大事なものになっています。一日のうちでこの時間をとるのととらないのとでは全く違います。瞑想の時間を取れなかった日は、自分をおろそかにしてしまったような感覚になり、イライラしたり心が乱れがちになります。しかし、瞑想を1時間、2時間行うと、自分の内なる宇宙、真我、神聖なる私、とつながった感覚を感じることができ、心が安定して満たされた気持ちになります・・・・

 

数日前から、ずっと瞑想時、のどのあたりに封印があるようなメッセージをもらっていたので、それを見ていきました。

すると、まず聖母マリアの姿をした女性が現れ私にこういいました

「遠慮しないで、恐れないで、自分をだしていいんだよ」

「ハートを広げよう・・・それは愛と一体になること」

 

その言葉を自分でも反復するとハートがどんどんやわらかくふわっと広がっていくのを感じました。

その感覚を味わっていると、急にエネルギーが変わり、白銀のあたたかくも、冷たくも感じられる不思議な光を感じました。その高次元ガイドはこういいました。

「ハートにある封印を解き放て!自分で自分を縛ってきた封印を解き放て!あなたは宇宙とつながる」

そして鍵を渡されました。

封印が解かれていきます・・・また、別の存在が現れました。観音様です。

観音様はニコニコしながら小さな可憐な花で作った花束を手渡してくれました。

これはのどの封印を解放する鍵のようです。この鍵をのどに近づけるとそれがのどのチャクラに吸収されてどんどん回転し始めました。これまでと違って自らが発動して発電して回転しているような・・・力強さを感じます。

観音様は言います。「これは愛の花束。あなた自身への愛。自分自身を信頼する愛。自分自身を受容する愛。自分であることを喜ぶ愛。」

「あなたは愛を伝える人です。愛を伝えて」

 

伝えます  伝えます

 

花束から伝わる愛のエネルギーは自分の愛のエネルギーでもある 人からもらうばかりでもらいたいと思ってきた過去の私はもういないんだ・・私は自分で自分を満たすことができるんだ・・

 

そして、それは特別なことではなく、みんな一人一人でできることなんだ・・・

私はそれを伝えていくんだ・・・伝えていきたい!

 

そう心に強く思いました