新しいまっさらな私の世界

ご無沙汰しております。

毎日毎日暑いですね・・・ゴールデンレトリバーのらん丸との朝散歩は、5時半ごろ行くようにしています。うっかり寝過ごして6時過ぎに行くとすでに太陽が昇っていて毛皮を着こんだらん丸は、散歩途中でハアハアゼエゼエ言って座り込んでしまいます(><)

早く涼しくならないものかとこのところしょっちゅう思っています^^;

 

 

このところ、私は自分を責めるばかりでした。罪悪感もあり、それを解放するためには、自分を責めることで落ち着かそうとしていました。

ある時、深く瞑想に入った私は、一人のボロボロの服を着て血を流した女の子に出会いました。

それは「私」でした。  インナーチャイルドの私だったのです。

小さな女の子の私は、ものすごく怒っていました。

「どうして自分を責めるの?それがどれだけ自分を傷つけているのかわからないの?あなたはそうやって自分を責めて自己憐憫に浸って気が済んでいるかもしれないけれど、そのたびに攻撃され痛い思いや悲しい思いをしている私の身にもなってよ!!あなたが自分を責めるたびに、私は矢を放たれて身体のあちこちに突き刺さってあちこちから血を流しているのよ!!あ・な・たのせいで!!!」

インナーチャイルドの女の子は泣きながら怒っていました

 

そこでハタとそうか・・そうだよね!と改めて、自分を責めたり罪悪感に浸ることがどれだけ自分自身をいじめて傷つけているのかを思い知ったのです。

私は泣きながら怒っている女の子(インナーチャイルドの私)を抱きしめて、「ごめんね・・本当にごめんね・・今まで気づかなくてたくさん傷つけて嫌な思いをさせて・・・これからは自分を大事にするから・・自分を責めたりしないから・・」何度も何度も話して、背中をトントンしてあやしているうちに、ようやく女の子の溜飲は下がったのか、落ち着いてきました・・・・

 

そして罪悪感に浸ったりしていた原因のさらに奥の奥を見ていくと・・・

母親の基準に沿って生きていかないといけないという思い込みの楔がしっかりと胸に刻まれているのを発見しました。

愕然としました

これまでの自分はもしかしたら母の世界の中での基準を自分の基準として、これまでのいろいろな物事を決めていたのかもしれません。

 

そしてもしこの楔を取り払ったら

 

本当の自分の・・自分の世界での基準で生きていけるのです

 

昔から自由という言葉が好きでした  でも本当の意味で私は自由ではなかったと思います。知らず知らずのうちに母の世界の基準で物事を判断して生きていたのです・・・

楔を抜き取ると  新しい広場ができました

まっさらな世界  まだ何もない世界

これが私の世界

 

これまで母の基準で生きてきたからか  私の世界は真っ白で純粋で何もありませんでした

 

これからきっと私の基準がいい意味でできていくのだと思います。

 

楔を抜いた翌日

胸腺のあたりが開いて、呼吸が楽になったのを感じます・・・^^

 

これからが本当の私の人生が始まるのだという気持ちがしています^^