心臓…西郷どんとおびえる少女の融合

先日 久しぶりに家でゆったり読書をしていたら、急に心臓がバクバクし始めました。これまでたま~にこういうことが起こり、私の母も同じような症状を持病としていたため、私にも遺伝したのでしょうか‥とはいえここ数年こういう症状とは無縁だったため、どうして今になってまた起こったのか…興味があります。

 

肉体的にもまたしっかり病院で検査するとして、せっかくなのでエネルギーワークを。。今回は「心臓」を観ていきました。

 

私の心臓…と意識を合わせると

なんとびっくり!

大河ドラマでお馴染み「西郷どん」のようながっしりした太眉の男の人が、これまた上野にある西郷どんの銅像そっくりに現れたのです!!

 

え??  なんで??

 

しばらくポカ~~~ンだった私ですが、気を取り直して何度も仕切り直すのですがどうしてもこの西郷ちっくな男の人がニョキっと現れます。う~~~む・・考えたくないけど、この人!?が私の「心臓」なのね^^;

意識を合わせていくと、荒々しい感情、跳ねのける強さ、タフさなど私とはかけ離れているようなエネルギーを感じます。そのまま様子を見ていると、その西郷どんの更に奥から「コンコン」とノックする音が聞こえ、少ししておずおずと10代くらいの少女が顔半分ドアから顔を出して外の様子をうかがっているのが見えました。なんだか西郷どんが少女の盾になっているかのような…守っているかのような構図。。。うむむ‥違和感しかない(笑)

それにしても

 

どちらが私なのでしょう??^^;

 

 

答えはそう‥

どちらも私なのです。ビビりで消極的で自信なさげな私。そしてそれをカバーするために大きく見えるように努力し続け、わざと強そうに見せている私。

ああ~~~そうなんだぁ・・・と一人納得しました

 

お互いから伝わってくる声に耳を傾けてながら光を送っていると少しずつ少しずつ二人が融合していきました。驚きです。私はどちらかといえば西郷どんを排除したいと思っていたのですが、その意志とは反対な結果になりました。その瞬間理解しました。 西郷どんは私の大切な一部なんですね…どちらが欠けてもいけない。この二人がいて、融合してこその私がいるのです。

それを理解したとき、この二人が融合し溶けあって中から生まれてきたのはメラメラと炎をまといながら微笑む赤い髪の女性でした。

 

この赤い髪の女性はこれまでにも何度かあったことのある女性でした。

でもここ5年ほど見かけませんでした。それがここでこんな風に対峙するとは…びっくりです。

彼女はとてもイキイキしていてハキハキした明るいエネルギーを持っていました。背後の炎は命の炎とでもいうのでしょうか…とても美しい炎でした。

 

いつも何かにおびえていた自分はもういなくなり、ハートの奥に閉じこもっていた繊細な能力と力強い能力が融合して、ようやく自分らしいエネルギーに近づいた…そんな感覚が全身に広がって、満たされて、幸せな気持ちになりました。。

あの胸の動悸も、少女からの「もう解放していいんだよ」という合図のノックだったのかもしれません。

 

面白いですね^^