見えてきた希望!?

20日のワークを経て翌日・・・また次男の感情が吐き出されました

ずっと長男や三男と比べられて苦しかったこと

自分には何も取柄がないこと

これまでなんとなく流されてここまできたけれどこのままではいけないと感じてきたこと

 

 

驚いたことにNZへ行くと決断したことも、過敏性大腸炎になってどこにも行く場所がなくなって、どうしようもなくなっていこうと思っただけでそれがなかったら勇気がなくて行かなかった・・というのです

しかし、別の見方をすれば次男は行く必要があった・・・そういう流れがすでにあったが、本人がその決断になかなかならなかったので、体調を崩したり学校でいろんなことが起こり、そうせざる得ない現実がきたのだ・・・でも彼はそこに気づいていない。

 

彼の話は続きます・・・

不可抗力でこういう状況になった・・そして自分はNZの高校に通っている

 

でも、このままじゃダメなんだ

今度は自分の頭と心で自分の今後の行先を自分一人で決断していかないといけないんだ!これまではたくさんの情報を母親やまわりの人たちからもらっていたけれど、まずは自分が決断して、それから親や周りの人に相談していきたい。

じゃないと、いつまでも自分はかごの中の鳥なんだ いつまでも幼い自分のままなんだ

 

次男の言葉がしっかりとハートに流れてきました

封印によって阻まれていた「自分の意思」「自分で道を切り開く」ことが今ようやく開いて行動を起こそうとしているのを感じます

 

彼はようやく自分の足で立とうとしているのですね・・・

 

このまま様子を見ていこうと思います。